セブアノ語、ビサヤ語4【代名詞/形容詞を分かりやすく解説】

セブアノ語、ビサヤ語4【代名詞/形容詞を分かりやすく解説】

代名詞/形容詞

代名詞/形容詞

kani これ
mainit kani. これは熱いです。
kani nga kotsi. この車
nga ※形容詞としての使用の場合、前に付きます。
kani nga papel. この紙
kani + nga kaning と短縮出来ます。
wala kana. あれはそこにありません。(代名詞としての使用)
kana nga iro. あの犬。 (形容詞としての使用)
kana nga babaye. あの女性。
kadto その向こう。
dagko man kadto. 向こうのそれは大きかったです。 (代名詞としての使用)
kadto nga kahoy. 向こうの木
kadto nga lalaki. 向こうの男性。

使い分けとしては、kani は自分の身の回りの物等に対して使い、kana は話している相手付近の物等に対して使い、それ以外の自分の話し相手より遠い場所にあるの物等に対しては、kadto を使うと言った具合です。

nagkita ka niani? あなたはこれを見ましたか? (代名詞としての使用)
mainitit ang kaning kutsara. このスプーンは熱くなるでしょう。(形容詞としての使用)
nagkita kag kaning kutsara? このスプーンをあなたは見ましたか?(形容詞としての使用)

主格は主語で、対格は対象物に対して使います。

主格 対格
kani niani
kana niana
kadto iadto

主格は主語で、対格は対象物に対して使います。

上記の短縮形は

ni ni
na ana
o to
unsa man ni? これは何ですか?
nikita ka ana? あなたはあれを見ましたか?
ayaw’g ana! そんなことやめなさい。
muhatang kag ning kotsi kanako あなたはこの車をあたしにくれるのですか?
muhatang くれる

kag は ka ug の短縮で ning は kaning の短縮

hain man ang nang yawi? あれらの鍵は何処ですか?
hain どこ
yawi

 

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