セブアノ語、ビサヤ語2

 

基本的な文章の構想は、動詞-主語(目的語)

ang ”アン” は主語の前に来ます。
ug ”オグ” は目的語の前に来ます。

nakita ang iring ug pagkaon.    ナキタ アン イリン オグ パグカオン  猫は食べ物を見た。
nakita      ナキタ          見た
iring        イリン           猫
pagkaon       パグカオン        食べ物

例外もあります。

bugnaw ko.           ブグナウ コ              私は寒いです。
mokaon ko ug pagkaon.     モカオン コ オグ パグカオン    私は食べ物を食べます。

代名詞にはangやugは付きません。
ko + ug は縮めて kog と発音できます。
mokaon kog pagkaon.      モカオン コグ パグカオン    私は食べ物を食べます。

代名詞

ako         アコ         私
ikaw         イカウ        あなた
siya         シヤ         彼、彼女、それ
kita         キタ         私たち(自分を含む)
kami         カミ         私たち(自分を含まない)
kamo         カモ         あなたたち(複数の場合)
sila         シラ         彼ら

目的格

nako         ナコ         私を
nimo         ニモ         あなたを
niya         ニヤ         彼を、彼女を、それを
nato         ナト         私たちを(自分を含む)
nami         ナミ         私たちを(自分を含まない)
namo         ナモ         あなたを(複数の場合)
nila         ニラ         彼らを

nakita ang iring ug pagkaon.   ナグキタ アン イリン オグ パグカオン  猫は食べ物を見た。”私は食べ物を見た” とする場合は、nakita ako ug pagkaon. となります。代名詞にpagやugは付きません。

代名詞(短縮形)

ako        アコ           私              ko
ikaw        イカウ          あなた    ka
siya        シヤ           彼、彼女、それ    siya
kita        キタ           私たち(自分を含む)    ta
kami        カミ           私たち(自分を含まない)   mi
kamo        カモ           あなたたち(複数の場合)   mo
sila        シラ           彼ら    sila

nakita ako ug pagkaon.はnakita ko ug pagkaon.   ナキタ アコ オグ パグカオン。( は ナキタ コ オグ パグカオン。 となり、さらにnakita kog pagkaon.と短縮出来ます。

人の名前の場合、レイ、ハンナ、ジェレミーなど、人の名前の前には ”si” ”シ” が付きます。

niadto si jeremy sa tindahan.   ニアット シ ジェレミー サ ティンダハン。  ジェレミーは店へ行きました。

目的格の場合は前に”ni” ”ニ”が付きます。

kaila ka ni sally?      カイラ カ ニ サリー?      あなたはサリーを知っていますか?

前に出て来た文も同様です。
kaila ka ni jeremy?     カイラ カ ニ ジェレミー?    あなたはジェレミーを知っていますか?

daghang salamat!       ダグハン サラマット!       どうもありがとうございました。

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