セブアノ語、ビサヤ語について


 セブ語(セブアノ語、ビサヤ語)について

 フィリピン(philippines)の言語としてまずあげられるのは国語であるタガログ語(tagalog)ですが、フィリピンではセブ語(セブアノ語、ビサヤ語)を公用語としている人の方がタガログ語を公用語としている人よりも多く、タガログ語がマニラを含むルソン島中心で使用されているのに対し、セブ語(セブアノ語、ビサヤ語)はビサヤ諸島(セブ島、サマール島、レイテ島、ボホール島、ネグロス島)とミンダナオ島(一部地域除く)で使用されており、タガログ語やイロンゴ語等、他の少数言語よりフィリピンでは広範囲で使われている言語です

 ビサヤ地域との関わり

 ビサヤ地域は台風、地震、洪水などによる被害が少なく、年間を通して温暖で過ごしやすく、物価が日本やマニラよりも安く、日本人に対してビサヤ諸島の人々は概ね友好的で明るく親切である。これらの理由から、近年、ビサヤ地域に長期滞在、または永住する日本人が増えつつあります。特に年金生活者には生活しやすいく、治安もマニラなどに比べると比較的良いことから、日本人のみならず外国人の移住者が増えつつあります。

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